マイボート 今年もやっぱりアイツがいた
何に1度くらいしか乗らない私の船。
大体夏に乗るのですが、毎回100%ハチが巣を作ってるので、ハチ退治が必須です。
で、今年の夏はどうかなと。



やはりいました。
退治してから写真を撮ったので、ハチがいませんが、20匹ほどがびっちりいました。
巣の中にも蠢く幼虫やらサナギが。
しばらくは外から帰ってくるハチもいるので、油断できません。
蜂の巣退治なんか業者がやるもんだと思ってましたが、、、慣れてきました。
マイボート 日産FSC-730リバティ 燃料計の修理
船にとって、燃料切れは即漂流を意味する。
そのため、燃料計は車以上に重要。
しかし、私のボートはいつからか燃料計が動かなくなっており、いつも燃料切れのような表示しか出来なくなっていた。
今回はそれを修理する。
これが燃料計

燃料タンクにセンダーという、燃料の水位を測る部品がついている。
黒い浮きが燃料の水位に合わせて動く。
浮きの位置で抵抗値が変わり、それをメーター側でガソリンの量として表示している。

このセンダーは燃料タンクの深さに応じて、長さの規格がある。これは品番から12インチ=約30cmであることがわかる。
まず、こいつが正常か調べる。
といっても詳しいことはわからないので、
まずは浮きを動かすと、抵抗値が変わるのか、だけを見てみる。

テスターで抵抗値を測ると、♾️と400Ωあたりを不規則に変動。本体は壊れる要素が無いので、なんか断線ぽい。
ということで、部品を探すが、国内にはあまりこの手の品が売ってないようだ。

取り付け。

そして復旧。

心配が一つ減って良かった。
マイボート 年代物の2ストエンジンで1年半ぶりに出港したら海上でエンジン停止

私の所有する船、日産FSC-730は、2022年春に船舶検査を受ける予定だったが故障等で受けられず、検査切れで乗れない状態で1年経ってしまった。
修理等で訪問して係留したままエンジンをかける事はあったが、海に出るのは2022年5月ぶりなので1年以上間があいた。
船外機は30年以上前か下手すると40年くらい前の年代物の2ストで、トーハツ製 M140Aという140馬力船外機。ふつうは故障が怖くて使わないシロモノ。
だが不思議と調子は悪くなく半年に1回程度の始動でも毎回問題なくエンジンが掛かる。
今回も特に問題なく始動したので、約1年半ぶりに出港し2日間に渡り、釣りなどで遊んだ。

ところが最終日の夕方、ポイントを流しつつ釣りをしながら、もう帰ろうか。というタイミングでそれまで快調にアイドリングしていたエンジンが何の前触れもなくストンと停止。
これにはパニック寸前になった。
船外機周辺を目視するも異常なし。
ガス欠を疑ったが燃料も問題ない。
オーバーヒート?これも警告灯は出てない。
バッテリー?魚探の電圧表示は正常。
→エンジン自体が完全に死んだか!?
恐る恐る再スタートを試みると、、、
これまた何事もなかったように再始動。
本当に冷や汗をかいたが、なんとか戻ってくることができた。
ただ原因がわからないだけに怖すぎる。
秋に船底塗装の予定があるからその時に見てもらおうかな。
マイボート 3ヶ月ぶりの対面 船検ステッカー貼り替え
私はヤフオクで50万で購入した24フィートのクルーザー(?)を所有している。

船といえばお金持ちというイメージだが、サラリーマンがどうやって?とよく聞かれる。関東で船を持つなら、船を置く場所としては、東京湾や横浜、逗子や葉山なんかが最上位で、サラリーマンの自分にはもちろん分不相応というか無理。泊まってる船は、自分のとは水に浮くという事だけが共通点の別世界の乗り物。 それより少し安いのは埼玉や千葉。いま住んでいる埼玉県は海はないが、海に繋がる川に多くのマリーナがある。が、これも使ってる人たちは経営者レベルの方ばかりで船も凄い。こちらもまあ無理。
じゃあどうするか、ということで少しばかり遠いですが500kmくらい行った三重県の志摩市。ここならなんか、ということで、埼玉県に住み、三重県に船を所有している。
そんな感じなので、乗る機会は少なく、年に1回か2回。
今回もそんな感じで三重に行ってきました。
前回は5月だったので、3ヶ月ぶりの対面。

今回の大きな目的は、先日合格した船舶検査のステッカーを貼ること。

古いステッカーが頑丈すぎて全然剥がれないのは有名な話だが、今回もやはり剥がれず。
毎度重ね貼りして3層になっていたので、多少剥がして綺麗にしてから貼りました。
船には毎回蜂が巣を作るが、今回もあった。

中には幼虫がうごめいてる。
マイボート マリントイレの修理
手動式マリントイレは、用を足した後、一旦海水を汲み上げ、その後排水する、という2段階あるのだが、排水は出来ても汲み上げが出来ない。
便器にバケツで水を流し込めば、排水側のポンプで押し出すことは出来る。
あまり使わないので、放置していたが、子供達が乗る機会が増えたので、修理することにした。
修理といってもユニットを丸ごと交換するだけ。

楽天で購入したのはこちら。
船のトイレはこれ。

船体同様30年以上前の物と思われ、銘板等も消えて正体不明。買った部品が付くかは確証がなかったが、マリントイレはほとんどJABSCOというメーカーだと聞いたし、形も似てるので大丈夫だろうと。
JABSCOの凄いところは、どんなに古いモデルでも、現行品と各部のサイズが同じで、部品は最新版が使えること。
古いポンプユニットを取り外し、

新しいのと変えるだけで、

ちゃんと復活しました。

