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中古ボート FSC730 中間検査を受ける

船舶検査

船にも、車の車検の様な検査が必要。

6年に1度の船舶検査が基本で、

その間に中間検査というのがある。

つまり3年に1度は何かの検査があるという事になる。

 

自分の船、日産FSC-730リバティーは、2月に購入したが、中間検査が今年の8月までとなっていた。かなり早めだが、4月ごろに船舶検査協会的な所から船舶検査の案内が届いた。検査が切れたら大変だ。。早く受けねば。

 

とは言え、車の車検とは少しイメージが違う。以下違うところ

  1. 検査機関からちゃんとお知らせが来る
  2. 検査に行くのではなく、検査官が来る
  3. 法定備品や灯火などの検査中心
  4. 重量税相当が無いので安い

 

また、万一検査切れになったらもちろん乗る事はできないが、車と違い検査官が来てくれる仕組みのため、仮ナンバーを取ったり、積載車で車検場まで運んだり、という必要はなく、再受験して合格すれば、また乗れる。

 

という感じ。

今回の中間検査の受験手順は下記の通り

1.のお知らせと一緒に振込用紙が届くので支払いをする。

 

検査官が回ってくる曜日が、地区ごとにきまってるので、自分の停泊場所の曜日で希望日を決める。

 

停泊場所の地図や、自主検査の結果を書く紙があるので、指定通り書いて郵送する。

 

あとは検査が近くなると確認の電話があり、当日を迎える、という感じ。

 

自分の船は三重県にあり、自宅の埼玉から行くのが困難なので、今回は近くに住む父親に立ち会いを依頼した。

 

当日は、

まず船体外観に異常ないかチェック。

船の安定性なども見たようだ。

 

続いて信号紅炎や笛、消火バケツ、救命浮環、ライフジャケット、黒球、係留ロープ、アンカー、工具などの法定備品があるか、信号紅炎が期限内かの目視確認がある。

 

そして灯火類が正常か。

 

エンジンが掛かるか。

 

あたりを確認して1時間くらいで終了。

特に問題はなかったよう。

 

後日、新しい船検証とステッカーが送られてくる。ステッカーを船体左右の船舶番号の近くに貼れば終了。

 

これで法的にはあと3年走れる。

難しい事はなかった。